BOOKS
おすすめの本
こまつ書店 売上ランキング
背筋(せすじ):『近畿地方のある場所について』(KADOKAWA)で2023年にデビュー。同作が『このホラーがすごい! 2024年版』(宝島社)国内編第1位を獲得。近著に『穢れた聖地巡礼について』 (KADOKAWA)、『口に関するアンケート』(ポプラ社)など。
猫の不思議な生態を確かな筆致で描く大人気猫マンガ。猫が隣にいれば特別な夜になる。猫との暮らしがリアルによみがえる。
『近畿地方のある場所について』が「このホラーがすごい!2024年版」で1位を獲得し話題となっている背筋先生の最新作です。ひと際目をひく表紙ですが、いったいどんな話が描かれているのか。残暑が続く厳しいこの季節にぜひ読んでもらいたい1冊です。
沈みゆく列島で、“界隈”は沸騰する――。あるアイドルグループの運営に参画することになった、家族と離れて暮らす男。内向的で繊細な気質ゆえ積み重なる心労を癒やしたい大学生。仲間と楽しく舞台俳優を応援していたが、とある報道で状況が一変する女。ファンダム経済を仕掛ける側、のめり込む側、かつてのめり込んでいた側――世代も立場も異なる3つの視点から、人の心を動かす“物語”の功罪を炙り出す。「神がいないこの国で人を操るには、“物語”を使うのが一番いいんですよ」
「カリスマ」をテーマに描き出される五つの物語。故郷の父親からの電話で三年ぶりに帰った俺を待っていたのは、相変わらず若々しい継母の姿だったが―(「神馬に乗る女」)。夢見の力(予知夢)がある祖母をもつ未千が、二十一歳の誕生日に高熱に浮かされて以降、それまで見ることのなかった夢を見るようになる「胡蝶」他、「夢見る家族」「金の糸」「夢の子ども」の全五篇が奏でるのは、夢をめぐる妖しくも美しい不思議な物語。
今週のおススめ!※こまつ書店がご紹介するイチオシ!

| ジャンル | 日本文学 |
|---|---|
| タイトル | 夜の恩寵 |
| 著者 | 三浦しをん |
| 出版社 | 集英社 |
| 価格 | ¥2,145(税込) |
| 発売日 | 2026年6月 |
「カリスマ」をテーマに描き出される五つの物語。故郷の父親からの電話で三年ぶりに帰った俺を待っていたのは、相変わらず若々しい継母の姿だったが―(「神馬に乗る女」)。夢見の力(予知夢)がある祖母をもつ未千が、二十一歳の誕生日に高熱に浮かされて以降、それまで見ることのなかった夢を見るようになる「胡蝶」他、「夢見る家族」「金の糸」「夢の子ども」の全五篇が奏でるのは、夢をめぐる妖しくも美しい不思議な物語。

お問合せ

お問い合せはこちらまで▼
寿町本店 023-641-0641 桜田店 023-625-6425 西田店 023-647-4188 堀川町店 0238-26-1077 東根店 0237-49-2077
商品について、メールでのお問い合わせ・在庫確認・お取り置き・ご予約・ご注文などは、トラブル防止のため基本的にお受けしておりません。
大変申し訳ございませんがご了承下さい。商品についての各種お問い合わせ等は、恐れ入りますが各店舗へ直接お越し頂くか、お電話にてお願い致します。






私はこの世界の出口を見つけなくてはならない--。女性を主人公にした初の長篇小説。「正直いって、君みたいな醜い相手は初めてだよ」26歳の絵本作家、夏帆は初対面の男にいきなりこう告げられた。 とびきり美しくも賢くもなく、ただ少しばかり好奇心の強い彼女は、 怒りよりもショックよりも、ただ純粋に驚いた。 --この男はいったい何を告げようとしているのだろう? しかしそれから彼女の周りでは、実にさまざまな奇妙な出来事が起こりはじめる。